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アセンダント 太陽

アセンダントと太陽のサイン、どっちが自分?その違いは?【ホロスコープ・西洋占星術】

こんにちは! MIYA(@miya_horoscope)です。

アセンダントと太陽、どちらにも「自分自身」の意味があり「どっちのサインが自分らしいのか」迷ってしまいますよね。この記事ではその違いについてまとめました。

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アセンダントも太陽も「自分自身」

アセンダントも太陽も「自分自身」を示します。

「他の人から見た印象」「社会的な顔を表すとも。

2つとも同じサインならいいのですが、別々のサインだと「『自分自身』を知るにはどっちのサインを見たらいいのだろう」「人から見た自分はどんな印象なんだろう」と悩むかもしれません。

結論から言うと、どちらも「自分自身」でありどちらの要素も持っています。ただ、現れ方に多少違いがあります。

アセンダントのサインから読み取れること

アセンダントのサインは「生まれ持った資質」を表し、意識しなくともつい出てしまう振る舞いを読み取ることができます。

大袈裟な表現ですが、「息を吸った瞬間に、どんなサインの資質を吸い込んだか」と理解するとわかりやすいかもしれません。


私の場合は乙女座。人生全体を見ると波が多く、冒険や挑戦も好きですが、本当に危ないことは無意識のうちに避けているようです。

個人事業を始める際も、いきなりオフィスを借りたり人を雇ったりせずに、こぢんまりと自分のできる範囲でやる「小さな起業」にしたのは、私らしいなと思っています。

太陽のサインから読み取れること

太陽が入室しているハウスは、その人の「人生の目的」を表します。

そして太陽のサインは、人生の目的に向かってどのようなアプローチをしていくのか、その動き方の特徴や性質を知ることができます。

↓ 以下の記事ではアセンダントは「船」で太陽を「船長」に例えています。参照ください。

ホロスコープの太陽とは・太陽の意味【西洋占星術】

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私の太陽のサインは蟹座で、10ハウスにあります。社会での肩書きを築いていくにあたって、仲間を大切にしたり、豊かな情感を生かすなど、蟹座らしい性質を生かそうとします。

実際、能力や経歴が素晴らしい人よりも、気持ちが交わし合える仲間との仕事の方が楽しかったですし、長く続きました。

アセンダントと太陽、どっちのサインが自分?

アセンダントと太陽、どちらのサインも自分の特徴ですが、どの場面でどんな風に出るかはその人の年齢や他の天体の状況によっても変わってくるでしょう。

パッと見は太陽?

私自身の経験では、パッと見の印象は「太陽」立ち振る舞いは「アセンダント」のサインの特徴が出ているように思います。

以前記事にもしましたが、ホロスコープ講座では「あ、蟹座が歩いてきた(笑)」と言われたり、面接での私の第一印象は「人懐っこそうで愛想が良い」と思わせるそう。

が、いざ講座受講や面接となると意外ときちんとしており、真面目な優等生(乙女座)に見えるようです。

【ホロスコープ・仕事】「面接」でホロスコープを生かす方法

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年齢域や他の天体によって印象が変わる可能性も

ただし、太陽の発達年齢域が25歳〜35歳であることから、人生の目的や方向性が定まるまでは、アセンダントや各々の年齢域の天体(月・水星・金星)のサインの印象の方が強く現れる可能性もあるでしょう。

また、他の天体の配置やサインによっては、どちらかの印象を色濃く感じるかもしれません。

※私の場合、太陽と土星が合で、月も乙女座なので「真面目」な印象の方が強く出ているかもしれません。

それでも、片方が全くないわけではなく、どちらも自分自身に備わっている大切な資質です。それぞれを認識し、生かしどころを見つけると良いでしょう ^^

まとめ|アセンダントと太陽のサイン、どう出てるか検証してみよう!

最初にもお伝えしたとおり、アセンダントと太陽はどちらも「自分自身」を表します。

どのような場面でアセンダント、或いは太陽のサインぽさが出ているのか。自分や家族、友達のホロスコープを見てみると「こうだと思っていたのに違った!」とか「全然xx座ぽくない」といった発見があるかもしれません。

是非、検証してみましょう!

 

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