*当サイトはプロモーション広告を含んでいます

ホロスコープの月とは・月の意味【西洋占星術】

10月 1, 2023

こんにちは! MIYA(@miya_horoscope)です。

この記事では、ホロスコープで主に使う10天体のうちについて纏めました。

→ ホロスコープ「基礎」カテゴリー

【鑑定申し込み】星を知れば、自分がもっと好きになる

続きを見る

月の特徴

ホロスコープでの月は「プライベート」「内面」「感情」を表す天体です。

月が入っているハウスに関連する内容でその人の内面が満たされたり、また、同時に揺れやすい部分ともなるでしょう。

太陽と月があるハウスやサイン、アスペクトの状態によっては、表に見せる顔・動き(太陽)とプライベートで見せる顔(月)が違うように感じるかもしれません。例えば太陽は牡羊座で、積極性があって勢いがある人のように感じても、月が乙女座であれば慎重で控えめな印象をも与えるでしょう。

【月×12ハウス】月のあるハウスで感情やプライベートの状態を見てみよう

続きを見る


普段、社会生活を送るにあたっては太陽の働きがメインとなり、月を疎かにしがちです。

例えば体面を気にするあまり、気持ちが乗らないのに無理に社交的に振る舞ったり、働き過ぎることもあるかもしれません。が、人生という船を安定的に操縦するためには、船舶の内部、すなわち月を安定させることが大切です。

内面の疲れを感じたら月の状態を見て、満たしてあげると良いでしょう。

【ホロスコープ】月は「揺れやすい部分」・「月を満たす」には?

続きを見る

月の読み方(参考)

私の月は1ハウスにあり、プライベートでは自分自身に意識が向く傾向にあります。また、感情を素直に表現したり、周囲の環境や人の感情を無意識のうちに感じ取る傾向にもあります。

サインは乙女座なので、自分自身を完璧に整えようとしたり、ややストイックになる傾向にあります。

ノーアスペクトなので独立心が強く、人に頼ったり依存されるのが苦手です。

月のノーアスペクトは「自分」で完結している

続きを見る

ホロスコープの読み方(参考)

ホロスコープは基本的に「10天体」「12ハウス」「12サイン」「アスペクト」の情報を元に読み解きます。ハウスは「天体が活動する場所」を表し、サインは「天体がどんな風に働くのか」を表します。

例えば「牡羊座の太陽」が7ハウスに入っていれば、人生の目的が「対人関係」の部分で主に活動し、我先にと積極的に進んでいく傾向が読み取れます。

  • 天体=人格や人生を構成するものや作用
  • ハウス=天体が働く場所
  • サイン=天体の働き方・特徴
  • アスペクト=他の天体から受ける影響・相互作用

まとめ|月は人生の航海を優しく包み安定させる

ホロスコープでの「月」は内面やプライベートを表し、人生という航海を安定させる大切な役割を担っています。

あなたの内面を「月」から是非、読み解いてみましょう٩( 'ω' )و

 

【鑑定申し込み】星を知れば、自分がもっと好きになる

続きを見る

-