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【ホロスコープ】太陽と火星のアスペクト

こんにちは! MIYA(@miya_horoscope)です。

この記事では、太陽と火星のアスペクトについてまとめました。

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太陽と火星の特徴

太陽:個人天体
「人生の目的」や「自分自身」「社会的な顔」「表向きの人格・性格」「父親の影響」等を表します。

火星:個人天体
「エネルギー」や「力・力強さ」「情熱」「行動力」「攻撃」「怒り」等を表します。


太陽と火星がアスペクトを取ることにより、「自分自身」や「人生の目的」に対し、「エネルギー」「力強さ」が加わります。この2つの天体のアスペクトを持つ人は基本的にエネルギッシュであり、積極性や熱さが感じられますが、アスペクトの種類によっては、それが怒りや暴力的と映る可能性も秘めています。

火星は扱いが難しい天体とされていますが、自分自身を打ち出していくこと、人生の目標達成には大きな情熱と行動力が必要です。火星の力を抑えることよりも、方向性や力の出しどころを意識することがポイントです。

 

太陽と火星のアスペクト(吉凶混交)

太陽と火星がコンジャンクション(0度、合)

太陽と火星がコンジャンクションの場合は、「自分自身」や「人生」そのものに「情熱」や「エネルギー」「行動力」が重なっている状態と言えます。

力強さを感じさせる存在で、行動力も抜群でしょう。「これだ!」思った方向に真っ直ぐに飛び込み、情熱を傾けます。その勇気と積極性に頼もしさを感じると同時に、怒らせると怖い人、というイメージを持たれる可能性もあります。

実際、短気でカッとなりやすい一面もあるかもしれませんが、大きな力を一気に出せる部分は魅力であり強みでもあります。穏やかな環境に身を置くよりも、敢えて勝負に関わる世界、数字などではっきり実力を評価される職業や環境でその挑戦心や競争心が生かされるでしょう。タフで多少の無理も効きますが過信は禁物です。

また、チャンスと同時にトラブルも引き寄せやすいアスペクトでもあるので、怒りよりも前向きなエネルギーに、そして他人にぶつけるよりも自分の闘争心に火をつけることを意識すると良いでしょう。

 

太陽と火星のアスペクト(凶角・ハードアスペクト)

太陽と火星がオポジション(180度)

太陽と火星がオポジションの場合は、「自分自身」や「人生」に対し「エネルギー」や「情熱」「行動力」が反対側に位置している状態と言えます。

この配置を持っている人もエネルギッシュですが、コンジャンクションと違って対極に火星があることで、自分自身のエネルギーを外側に打ち出そうとする力や、外側から大きく引っ張られるような感覚があるでしょう。周囲が驚くような思い切った挑戦や大胆な行動をする傾向にあります。アツい精神の持ち主で、勝負事に燃える性質もあります。スポーツや営業職など、勝ち負けがはっきりし、体力や情熱を求められる仕事にその性質が生かされるでしょう。

注意しなければならないのが、自分の力を過信するあまり無謀な挑戦をする可能性があることです。また、対外的なエネルギーが強いことから、対人関係で争いごとに巻き込まれたり、喧嘩を吹っかけたり・吹っかけられたり、といったことも起こりそうです。自分自身はエネルギッシュなのが当たり前なので、同じようにできない人を責めたり、発破をかけてしまうこともあるかもしれませんが、人それぞれ持っている性質は異なることを理解し、エネルギーは自分のことに集中して使うようにすると良いでしょう。

普通の人では考えられないような、高い目標を成し遂げられる星の配置でもあります。パワーの使い方・使いどころを意識すると良いでしょう。

太陽と火星がスクエア(90度)

太陽と火星がスクエアの場合は、「自分自身」や「人生」そのものに「エネルギー」や「情熱」「行動力」が突然横槍を入れてくるようなイメージです。

太陽(自分自身)が「こうだ!」と思った道に進んでいる時に突然、火星が横から割り込んできて、思わぬ方向に行動力や情熱を傾けさせられるイメージです。目標達成までに要らぬ遠回りを喰らう反面、自分でも気が付かなかった新しい才能の開花や可能性に出会えるチャンスでもあるでしょう。例えば、「私は絶対外国語はできない」「やらない」と思っていたのに、急に海外のスターにハマって外国語を覚えざるを得ない状況になるなど、思わぬところにエネルギーを注がされる反面、「こんなこともできたのか」と思うような経験をする可能性もあります。

注意しなければならないのは、その衝動的な行動によってトラブルに巻き込まれたり、急激な怒りや激昂に駆られる可能性もあることです。マイナスと感じる方向に力が働く時は、太陽(自分自身)が納得の行かない方向に進んでいる、目的がぼやけている・スッキリしない、など、葛藤を抱えている時期かもしれません。そんな時は今一度、人生の目標やるべきことを見直してみましょう。

スクエアの配置は怖く感じるかもしれませんが、火星の持つエネルギーは大きな目標達成には必要なものでもあります。過度に恐れすぎず、人生の着火点や新しい可能性への挑戦・開拓に繋げると良いでしょう。

太陽と火星のアスペクト(吉角・ソフトアスペクト・イージーアスペクト)

太陽と火星がトライン(120度)

太陽と火星がトラインの場合は、「自分自身」や「人生」そのものに「エネルギー」や「行動力」「情熱」が後押しするようなイメージです。

基本的にトラインは火なら火、水なら水と同じエレメントで形成されるアスペクトなので、火星の「エネルギー」をスムーズに受け入れることができるでしょう。「やりたい」と思ったことに対し、自然とやる気が湧き、行動力が伴うでしょう。普通の人では考えられないような高い目標に対しても、挑戦心と闘争心を働かせ叶える力があります。

エネルギッシュではありますが、他のアスペクトと比べると攻撃的な面よりも、勇気や実行力、情熱といった印象が大きく出る傾向にあります。よって、周囲からは頼り甲斐のある人に映り、リーダーのような役割を担うことが多いでしょう。実際、人を惹きつける魅力やメンバーのやる気や可能性を引き出す力も持っています。

火星の力がスムーズに流れるが故、知らず知らずのうちに無理をし過ぎている可能性もあります。タフな精神力と体力を持っていますが過信は禁物です。物理的に仕事や運動から離れる機会を作っても良いでしょう。ここぞという場面で火星の力をフル活用できるよう、オンオフのタイミングを意識すると良いかもしれません。

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