双子座

【ホロスコープ】同じ太陽星座なのに、雰囲気が違うように感じる理由

6月 28, 2022

こんにちは! MIYA(@miya_horoscope)です。

今春から新しい職場で働き始め、ようやく周囲の人のホロスコープがわかってきました。その中でも「同じ太陽星座なのに、雰囲気が全然違う」と感じた2人について考察しました٩( 'ω' )و

太陽星座・月星座が共に双子座のYさん

入社時から「この人よく喋るなぁ」と思っていた人(Yさん)がおり、ホロスコープを見ると太陽星座・月星座が共に双子座。双子座のサインは、「好奇心旺盛」「社交的」「情報通」「ユーモアがある」「興味の対象がコロコロ変わる」「柔軟性がある」といった特徴があると言われています。

ライツ共に双子座ではありますが、Yさんは爽やかで軽いというよりも、どこか凄みがあるというか、たたみ込むような話し方に、最初は正直ちょっと押しが強くて怖そうだな」と思っていました。

ホロスコープをよくよく見てみると、火星に対して木星・天王星・冥王星がアスペクトを取っており、また火星自体がアウトオブバウンズしていました。持っているエネルギー自体が大きいように読み取れました。火星のサインは蟹座なので、家族や仲間と感じる人達を護ったり、面倒をみることに発揮されそうです。

私が感じた「押しの強さ」は、入社後間もない私に対しての気遣いだったのかもしれませんが、それにしても殺気のような(!)迫力を感じました。

 

太陽星座が双子座・月星座は蠍座のHさん

一方、太陽星座が双子座とわかってびっくりしたのがHさん。月星座を調べてみると、蠍座でした。

Yさんと同様、Hさんも「怖そうだな」という印象を持っていましたが、Yさんは「表面に出る力強さ、凄み」に対し、Hさんは「内心どう思っているのかわからない」「怒ってるのかな?」と思わせるような、「内面の怖さ」を感じました。

↓ 以前、ホロスコープの講座でお世話になった先生も月が蠍座で、意外な内面に驚いたのでした。

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が、Hさんといざ話をすると気さくなことがわかり、周りの冗談話にもよく乗っています。また、新しい機材を導入する際は、誰よりも早く実物を確認しに来たところに驚きました。Hさんの太陽は天王星・火星とグランドトラインを成しており、火星は水瓶座。社会的に見せる面では、もっと活発であったり、斬新なアイデアを出す部分があるのかもしれません。

私にとって、蠍座の要素を持っている人はどこか読み取れない部分があるというか、謎めいた感じがあり、オープンになりがちな私にとってはそこが魅力的に映ります。

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星占いよりも深く読み取れるのがホロスコープの楽しさ

今回のように、同じ太陽星座でも全然違う!と思った時は、ホロスコープで詳細を読み取ることをお勧めします。

一般的な星占いでは、単純に太陽星座12種で分類しますが、それには全て当てはまらないケースがほとんどかと思います(実際、私も父と同じ太陽星座のサインですが、「絶対に違う」と思う部分が多かったです)。その体験だけで、「星占いは当たらない」「あてにならない」と思ってしまうのは残念なように思います。

同じ太陽星座の人でも他の天体のサインや配置を見ることで、個々の特徴や違いを読み取れるのがホロスコープの楽しさです。

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まとめ|人間関係の対策にもホロスコープを活用していこう!

同じ太陽星座双子座でも、Yさん、Hさんから感じる印象はそれぞれ異なっており、星を見ることでその理由を検証することができました。

今回のように、身の回りの人の星を調べることで接し方や攻略法(!?)を考えることもできるように思います。人間関係を円滑に進めること、そして自分がその人と接するとどのような変化・効果がありそうなのかをホロスコープで読み取るのも楽しいと思います。

人間関係の対策にも是非、ホロスコープを活用しましょう!٩( 'ω' )و

 

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