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ホロスコープで使う「10天体」の意味(個人天体)【西洋占星術】

6月 21, 2022

こんにちは! MIYA(@miya_horoscope)です。

この記事では、ホロスコープで主に使う10天体のうち「個人天体」について説明します。

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ホロスコープの天体の読み解き方

ホロスコープチャートを作成したものの、どのように解釈をすればいいのか迷ってしまう人も多いはず。

そんな時に参考にして欲しいのが以下の内容です。それぞれ別の役割を与えられた天体達が、どこでどのように働くのか。ハウスやサイン、アスペクトを見ながらその傾向を読み解いていきます。

  • ハウス=その天体が働く場所
  • サイン=そん天体の働き方・特徴
  • アスペクト=他の天体から受ける影響・相互作用

 

ホロスコープで使う個人天体(太陽・月)

まず、個人天体の中でも主役となる太陽について解説します。

ホロスコープ・西洋占星術の「太陽」の意味

ホロスコープでの太陽は「自分自身」「人生の目的」を表す天体です。

アセンダントがその人自身の「車体」や「船体」を表すとしたら、太陽は「ドライバー」「船長」のイメージです。その車や船の方向性を示したり、どこに向かっていくのかを示す役割があります。

その具体的な方向性や目的は、太陽が入っているハウスで読み取ることができます。

【太陽×12ハウス】太陽のあるハウスで人生の方向性を見てみよう!

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操縦するにあたってはサイン(星座)の特徴が現れます。双子座であれば様々な情報にアンテナを張ったり、色々な人と交流しながら好奇心のまま船を進めていくかもしれませんし、蠍座であれば物事や人間の本質を捉え、自分のものとするまで深く追求し共有していこうとするでしょう。

また、他の天体と角度(アスペクト)を取ることによって、例えば慎重でありながらも方向性をどんどん変えていく人生を送ったり、のんびり大らかな運転になったり、パワフルでアクセルをガンガン効かすドライバーになったりといった特徴がプラスされるでしょう。

ホロスコープ・西洋占星術の「月」の意味

ホロスコープでの月は「プライベート」「内面」「感情」を表す天体です。

月が入っているハウスに関連する内容でその人の内面が満たされたり、また、同時に揺れやすい部分ともなるでしょう。

太陽と月があるハウスやサイン、アスペクトの状態によっては、表に見せる顔・動き(太陽)とプライベートで見せる顔(月)が違うように感じるかもしれません。例えば太陽は牡羊座で、積極性があって勢いがある人のように感じても、月が乙女座であれば慎重で控えめな印象をも与えるかもしれません。

【月×12ハウス】月のあるハウスで感情やプライベートの状態を見てみよう

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普段、社会生活を送るにあたっては太陽の働きがメインとなり、月を疎かにしがちです。例えば体面を気にするあまり、気持ちが乗らないのに無理に社交的に振る舞ったり、働き過ぎることもあるかもしれません。が、人生という船を安定的に操縦するためには、船舶の内部、すなわち月を安定させることが大切です。

内面の疲れを感じたら月の状態を見て、満たしてあげると良いでしょう。

【ホロスコープ】月は「揺れやすい部分」・「月を満たす」には?

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ホロスコープで使う個人天体(水星・金星・火星)

水星・金星・火星は、人生の目的を達成するためにどのように知恵や好奇心、エネルギーを働かせるかを示しています。

ホロスコープ・西洋占星術の「水星」の意味

ホロスコープでの水星は「知性」「知識」「言語能力」「情報のやり取り」などを表す天体です。

水星は太陽とは28度以上離れないことから、太陽のそばに寄り添うような、太陽の秘書的存在です。太陽が船長となって航海を進めていく中で、水星は知性面で太陽をバックアップし、太陽の動きや旅路を活性化していくイメージです。

水星は太陽と同じか隣のハウスに在室するか、手前・或いは次のサインになります。太陽と同じハウス・サインの場合はその特徴を後押ししますし、隣のハウス・サインの場合は太陽とは違った方向性・動き方をしながらも太陽をサポートするでしょう。

水星は中立の立場であり、天体自身に吉凶はありませんが、アスペクト等、組み合わせ次第で影響を持つようになります。知性やコミュニケーションに関することで何処か苦手意識を感じる、調子が悪いと感じる時は、水星の状態を確認してみましょう。

【水星×12ハウス】水星のあるハウスは、知性やコミュニケーション能力を発揮する場所

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ホロスコープ・西洋占星術の「金星」の意味

ホロスコープでの金星は「好きなもの」「愛情」「好奇心」「趣味」「金運」などを表す天体です。

航海を進めていくにあたって、「あれはどう?」「こんなこともやってみたい・見てみたい」と旅路に彩りを与える存在です。金星が入っているハウスを見ることで、その人の興味や愛情の傾向、お金の使い方などを読み取ることができます。

金星は受け身の天体なので、単体で強い威力を発揮することはありませんが、水星と同様に他の天体の影響によっては好きなことをすぐに行動に移したり、徹底的に取り組んだり、コロコロ変化したり、好奇心が抑え気味になったりするでしょう。

金星の働きによって、それぞれの船・旅路に華が加わっていくでしょう。

ホロスコープ・西洋占星術の「火星」の特徴

ホロスコープでの火星は、「エネルギー」「行動力」「衝動」「闘争心」「怒り」などを表す天体です。

火星は船体にパワーを与え、航海を力強く進めていく推進力となります。火星が入っているハウスを見ることで、どのような部分でエネルギーが発揮されるかを読み取ることができます。他の天体で感じたこと、例えば金星で「欲しい」と思ったものを実際に行動に移すのは火星の力であり、また、火星ではその人がどこに怒りを感じるか(地雷ポイント)なども読み取ることができます。

火星は良くも悪くも大きな力を持っており、他の天体との影響によっては、船体を激しく揺らしたり、危険と思われる場面に遭遇することもあるでしょう。それに打ち勝つ力を発揮するのも火星であり、船長や船体が持っている力を底上げする効力をも持っています。

火星が持つエネルギーの使い道、向け先を意識することで、旅路の強力な味方になってくれるでしょう。

【火星×12ハウス】火星のあるハウスでエネルギーや行動力の傾向を見てみよう!

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まとめ|個人天体で「あなた」という人生の乗組員を読み解こう

個人天体を読み解くことで、あなた自身の社会的な顔とプライベートで見せる顔がわかり、そしてどのような強み持ち、資質を使いながら人生を歩んでいこうとしているかがお分かりいただけたかと思います。

次は社会天体・トランスサタニアンについて解説します。

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