仕事・金運

【起業とホロスコープ】開業日とネイタルのチャートを重ね、「事業が自分に与える影響」を読んでみよう!

6月 24, 2021

こんにちは! MIYA(@miya_horoscope)です。

勤務先や投資先、自分が立ち上げた会社のホロスコープを読む事で、どのような事業展開になるか、顧客はどのような人かなどを読むことができます!

これまでの記事では「太陽(事業)」と「月(顧客)」を読みましたが、開業日とネイタルチャートとを重ね合わせる(トランジットやセカンダリーと重ね合わせる)ことで、その事業が自分に与える影響を読むことができます。

この記事では、私が2021年5月に開業した個人事業のデータを元に検証をしていきます。

こちらもCHECK

【起業とホロスコープ】開業日のチャートから、会社の「太陽(事業)」を読んでみよう!

続きを見る

こちらもCHECK

【起業とホロスコープ】開業日のチャートから、「月(顧客)」を読んでみよう!

続きを見る

開業日とネイタルのシナストリー図で検証しよう!

まず、開業日とネイタルのシナストリー図を作成しましょう。ネイタルを内円にし、開業日の星の配置(事業)が自分に与える影響を読み取ることができます。

太陽と金星のコンジャンクション

私自身のネイタルの金星に対し、開業日のトランジットの太陽がコンジャンクションしています。楽しい気持ちが継続できるような配置です。

9ハウスに入っているので、私が考えている「出張スタイル」がまさにピッタリといえます。

金星と木星のスクエア

ネイタルの金星に対し、トランジットの木星がスクエアです。「好きなこと」「金銭面」に対し「寛容」や「広がり」が思ってもみない方向に行ってしまう可能性が。

何かをやるにしても、また、お金を使うにしても、本当に仕事で必要なことなのか、それとも自分自身のプライベートの楽しみなのか。そのあたりの線引きが緩くなりそうです。しっかりとした自己管理をする必要性がありそうです。

 

開業日とネイタルのセカンダリーで検証しよう!

次は、開業日とネイタルのセカンダリーチャートを作成しましょう。ネイタルを内円にし、開業日の星の配置(事業)が自分に与える影響を読み取ることができます。

月と金星がコンジャンクション

ネイタルの金星に対し、セカンダリーの月がコンジャンクションしています。こちらも、シナストリーの太陽と金星の関係同様、「楽しい気持ちが継続できる事業」と読めます。

セカンダリーの太陽が12ハウス

セカンダリーの太陽は12ハウスに入っており、まさに占いや癒やしの仕事はピッタリです。

サビアンシンボルは獅子座の19度「ハウスボートパーティ」です。楽しいと思ったことを素直にやっていくこと、自由な発想とやる気、意欲を持って物事に取り組むこと、というメッセージが感じられます。

 

まとめ|開業日の選定にあたっては色々なチャートで検証しよう!

いかがでしたか?開業日の選定には、その日時のトランジットだけでなく、自分に与える影響などの検証も大切になってきます。

と言いつつも、私は割と「思い立ったが吉日!」といった感じで決めてしまったのですが。結果、厳しい面もありつつも楽しんでできそうであり、自分が考えていたスタイル・事業内容通りになっていました。

この記事がご自身が勤めている会社を調べるきっかけになったり、また、今後起業を考えている人の参考になればと思います ^^

 

こちらもCHECK

ホロスコープ鑑定

続きを見る

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門 [ いけだ笑み ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2021/8/24時点)

楽天で購入

 

-仕事・金運