美人の創り方

【美人の創り方】言われて嫌な言葉は吐くな、改善するかそのままの自分を愛せ!

こんにちは! 爽香(ソウカ)(@souka141064)です。

今日は実際に「こんな人がいたら困るよね」というパターンを取り上げながら、どう改善したら良いかを記事にしました。

それ、実際に言われたらキレますよね?

よく自虐的に、

「私はブスだから」
「おばさんだから」
「私なんてデブだし」

と言う人がいますが、実際に、

「確かにブスですよね」
「ほんと、おばさんですよねー」
「デブですね、痩せたらどうですか?」

って言われたら、腹を立てる人がほとんどじゃありませんか?

何故他人から言われたら嫌なことを、自分からわざわざ言うんでしょうか?「そんなことないですよ〜」と言って欲しいのでしょうか。

それを言われることで自分は満足するかもしれないけれど、言わせられる方は負担になっていますよね。

そもそも、その言葉が自分自身を貶めている

そもそも、他人に言われて嫌な言葉を自分に投げかけること自体、自分を卑下していますよね。自分自身を大切にしていないどころか、貶めていますよね。

ブス=「自分の顔が嫌い」
おばさん=「歳をとった自分が嫌」
デブ=「私は醜い」

他人が答えに窮するような言葉で、自分が言われても嫌な言葉を吐くことは謙虚でもなんでもないです。もはや呪いの呪文。相手も不幸にするし、自分も不幸になる。

自分で自分にそんな言葉を刷り込んでどうするんですか?全く救われないじゃないですか。

自虐の後は地獄が待っている

「そんなことないですよー」「大丈夫ですよー」という言葉を他人に無理やり吐かせることで、自分の気持ちは一時的には楽になるかもしれない。

でも、そのあとは地獄

「面倒臭い人」と、今後相手からは敬遠されるし、自宅に戻って鏡を見たらやっぱりブスで歳食ってて、デブな自分は変わっていない。

現実をそのまま受け入れて、相手にも自分にも毒を吐くのをやめるか、それが嫌なら改善しましょう。

不満なら改善しよう

ブスなら少しでも可愛げのある表情をするとか、ヘアスタイルを変えたりメイクの勉強をしましょう。

歳くってるのが気になるなら、自分と同年代の芸能人や周囲の人で「この人のようになりたい」という人を研究しましょう。(あくまでも同年代。若い人を見たらダメ。美魔女になりそこねた気持ち悪い怪物になる)
歳を取っても綺麗な人は、それなりに外見も内面も努力してる。食べるものや生活自体、考え方もね!

デブが嫌なら無駄な脂肪を落とす。
大抵の人は「入ってくる栄養」と「消費する脂肪」のバランスが悪かったりする。
(特定の疾患のある人や、そもそもの体質、遺伝からくるものや病気の人除く)

激しい運動をしなくても、家事や仕事、普段の生活をこなしていれば大抵脂肪は燃えるはず。それでもダメなら、入ってくる栄養のバランスや食べる時間帯なども考えましょう。

それが無理なら受け入れよう、自分を大切にしよう

そんなの無理!というのであれば「それが自分なのだ」と受け入れる。
ありのままの自分を愛す。

たった1つしかない、自分の顔であり体。
自分が愛さなきゃ、誰が愛すんだ?
他人に仮初めの言葉を投げかけられて嬉しいか?

自分を大事にしよう。
自分を貶める言葉は決して吐かない。自分にも、他人にも。

まとめ|言われて嫌な言葉は吐くな、改善するかそのままの自分を愛せ!

人を困らせることはしない、言わない、それが大人です。

また、前の記事にも書いたのですが、言葉の影響って本当に大きくて、汚い言葉って全部自分に跳ね返ってくるんですよね。ブスと思えば本当にブスになる。

こちらもCHECK

【美人の創り方】あなたの顔や口、歪んでいませんか

こんにちは! 爽香(ソウカ)(@souka141064)です。 人って見た目である程度、「この人優しそう」「キツそうな人だな」というのがわかりませんか?今回は「汚い言葉」が、外見の印象にどのような影響 ...

続きを見る

せっかくこの顔、この体で今を生きているのですから、自分で自分を愛しましょう。改善できることはすればいいし、できないのであればそのまま受け入れましょう。

素直な気持ち、前向きな言葉は「美人な生き方」に繋がります。
一度きりの人生、美しく生きましょう!

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みや@旅する仕事人

元海外駐在員、現在は「旅する仕事人」で起業。ホロスコープ・リラクゼーション・海外&英語の3事業をメインに、必要とする人に必要な『シゴト』をお届けしています。2021年秋に再婚、関西圏に移住します。 プロフィール詳細

-美人の創り方

© 2021 美人になりたい星読みのブログ Powered by AFFINGER5